広島カープ1軍と広島県社会人選抜「オール広島」が3月10日(金)13時から、広島市民球場で「プロ・アマ交流戦」が開催されました。
プロ1軍と社会人選抜チームとの交流試合は、全国でも初の試みとなりましたが、当所野球部からは選抜チームの指揮をとる横井監督ほか6名の選手が出場しました。
試合の前に両チームがグランドに整列し、カープのブラウン監督と横井監督が握手を交わし試合が始まりました。試合は若手主体のメンバーで挑んだカープに対し、オール広島は懸命なプレーで善戦しましたが、惜しくも3−0で敗れました。
しかし、プロを相手に迫力あるプレーが随所に見られ、今後の広島県社会人野球のレベルアップにつながる交流戦となりました。球場には平日にもかかわらず約二千四百人余りのファンが駆けつけ、プロとアマの真剣勝負に大きな声援が送られました。当日は肌寒い天候でしたが、球場に足を運んで頂きました皆様には心から感謝しお礼申し上げます。
≪監督・選手のコメント≫
横井監督・・・・『社会人選手のやる気にも繋がるので、恒例の行事にして欲しい。』
岡崎投手・・・・『普段テレビで見ている選手と対戦でき、とても貴重な経験になった。』
加藤投手・・・・『プロの打者を抑えた事で、自信がついた。この経験を生かしたい。』
松本捕手・・・・『初の1軍との交流戦で良い経験ができたと思う。また、沢山の社員の方に球場へ足を運んで頂き本当に有難うございました。』
井口内野手・・・『結果は敗戦したが社会人野球をアピールでき、良い経験になった。』
福田内野手・・・『自分の中で技量の差はそれほど感じなかった。この経験を生かしたい。』
坂上内野手・・・『出場する機会は無かったが貴重な経験をさせてもらった。』
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